犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

犬の皮膚の病気は人間の皮膚病よりも多い…



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犬はしばしば皮膚病にかかります。
犬の病気といえば皮膚病…そう思い浮かぶ人もいるそうです。
犬の皮膚は人間の皮膚とは違います。
犬の皮膚は、ご存知のように、たくさんの体毛で覆われています。
「毛皮に包まれているから丈夫なはずなのに、どうして病気になるの??」
犬の皮膚の病気に対するそういった理解は、まったくのあやまりです。
たしかに、このたくさんの毛が、さまざまな細菌や有害な物質(紫外線や害虫)などから皮膚を守っています。
さらに、このたくさんの体毛が水分調節や体温調節をしています。
しかし、犬の皮膚そのものを人間の皮膚と比べると、犬の皮膚のほうが薄くて傷がつきやすいのです。
また、皮毛に覆われているので、そこに汚れや細菌が付着した場合、ケアが充分でなければ逆にとれにくくなり皮膚の病気に陥ることが多々あるのです。
こうしたことによって、「犬の皮膚病」は「人の皮膚病」よりも多く見受けられる病気になっているのです。

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