愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー



犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

犬の皮膚の病気、多いのは脱毛症と膿皮症。

【ニュース】 愛犬も高齢化時代を迎え、病気の早期発見・早期治療が大切!
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イヌも人間と同じように高齢化時代を迎え、
生活習慣病など加齢にともなう病気が増えてきました。
これらの病気を早めに発見できれば、
進行を抑えたり、症状を改善したりすることが可能です。
私達人間と同じように、愛犬にも定期的な健康診断が必要になっています。

愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー は、
愛犬の尿と便を郵送するだけで、自宅に居ながら愛犬の健康状態をチェックできます。
キットの中の採取器具で尿と便をとって送付していただくと、
約1週間後、飼い主様のお手元に検査結果が届きます。

検査内容は以下のとおりです。
(検査は、国の認可を受けた登録衛生検査所で実施されますので安心です。)
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 尿中の「糖・たん白・潜血・PH・比重」と便中の「寄生虫」を調べる検査です。
 尿検査は、糖尿病・腎臓疾患・尿路疾患などのスクリーニング(ふるいわけ)検査、
 便検査は、回虫・鉤虫・鞭虫・条虫などの検出検査となります。
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検査結果が基準値範囲外の場合や陽性の場合は、獣医さんにご相談される
ことをおすすめします。
この検査は、愛犬の大きさにかかわらず、どんな犬種でも検査可能です。

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一般的に多い皮膚病としては、脱毛症、膿皮症があげられます。
脱毛症…といっても、気候の変化によって下毛(アンダーコート)が大量に抜けることがあります。
ただ、これは自然の働きなので心配ありません。
しかし、部分的に脱毛したり、全身の皮毛が極端に減るときは皮膚の病気が原因だと考える必要があるでしょう。

そして、もうひとつの犬の病気、特に皮膚の病気として多いのが膿皮症です。
皮膚が健康であれば、皮膚自体が細菌の異常繁殖を抑える力を持っているので問題はありません。
しかし、犬の病気や加齢などで抵抗力や免疫力を失うと菌が異常に増え、化膿してひどくかゆがることになります。これが膿皮症です。
犬の皮膚は、まわりの様子を感じ取るための重要な感覚器官でもあります。
様々なニオイを発散し、犬同士を見分けるための大切な目印にもなっています。
ですから、「命に別状ない」と高をくくらず、犬の皮膚の病気も早期治療が大切です。
さて、そのためにも、まずは早期発見が大切。
コーミングをする際に、表皮もじっくり見てあげてください。
発疹がないか、赤くなってはいないか、ただれていないかなどをこまめにチェックしましょう。
さらに、体全体をよく触診して、皮膚のしこりやこわばし、でっぱりがないかなどをチェックしてあげましょう。
犬の病気は、飼い主自身が感じ取ってあげる必要があります。

ところで、わたしの友人の犬ですが、ひどい膿皮症になり、高価な薬を投薬しましたが、いっこうに治らず、家中がひどいニオイになりました。
ところが、獣医を変えたところ、「入浴で皮膚を清浄にすること」を言われ、高価な薬なしで完治してしまったことがあります。
やはり「清潔・清浄」がいちばんの予防法であり、治療法なのかもしれません。

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