愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー



犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

犬の目の病気…角膜炎、角膜裂傷、結膜炎が犬の3大眼疾患。

【ニュース】 愛犬も高齢化時代を迎え、病気の早期発見・早期治療が大切!
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イヌも人間と同じように高齢化時代を迎え、
生活習慣病など加齢にともなう病気が増えてきました。
これらの病気を早めに発見できれば、
進行を抑えたり、症状を改善したりすることが可能です。
私達人間と同じように、愛犬にも定期的な健康診断が必要になっています。

愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー は、
愛犬の尿と便を郵送するだけで、自宅に居ながら愛犬の健康状態をチェックできます。
キットの中の採取器具で尿と便をとって送付していただくと、
約1週間後、飼い主様のお手元に検査結果が届きます。

検査内容は以下のとおりです。
(検査は、国の認可を受けた登録衛生検査所で実施されますので安心です。)
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 尿中の「糖・たん白・潜血・PH・比重」と便中の「寄生虫」を調べる検査です。
 尿検査は、糖尿病・腎臓疾患・尿路疾患などのスクリーニング(ふるいわけ)検査、
 便検査は、回虫・鉤虫・鞭虫・条虫などの検出検査となります。
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検査結果が基準値範囲外の場合や陽性の場合は、獣医さんにご相談される
ことをおすすめします。
この検査は、愛犬の大きさにかかわらず、どんな犬種でも検査可能です。

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犬の目の病気として多く見受けられるのが、やはり犬の角膜炎、角膜裂傷、結膜炎などです。
角膜炎とは、角膜に炎症が生じて激しく痛む目の病気です。
犬の病気としては、比較的多い病気で、症状としては、痛い目を前足で目をこすったりします。
また、目を閉じたままにしたり、瞼をしきりに閉じたり開けたり、…顔を床にこすりつけたりすることがあれば要注意です。
この、犬の角膜炎の治療法は、症状によっていくつかあります。
点眼液を用いた内科的治療が普通ですが、処方する点眼薬が一種類の場合もあれば数種類に及ぶこともあります。

犬の目の病気…角膜裂傷とは、角膜に傷がついた状態をいいます。
犬同士のケンカや交通事故などが原因として考えられます。
また、角膜炎が悪化した場合にも、角膜に穴があき症状を悪化させます。
大きな傷でなければ、角膜炎同様に点眼液で治療をします。
しかし、それが大きな裂傷があれば、完全にもとに戻すことは困難な犬の病気です。

さて、犬の目の病気として一番多いのが結膜炎でしょう。
犬の結膜は赤く充血し、時に浮腫を起こして腫れることもあります。
犬の目に、涙や目やにが多く、あるいは犬の目の周りがぬれていたりしたら、結膜炎を疑ってもいいかもしれません。

原因としては、犬の目の周りの毛が入ったり、シャンプーなどが目を刺激したり、アレルギーなどもかんがえられます。
目の周りの毛が原因であれば、目のまわりの毛を抜いたり剃れば大丈夫です。
その他の場合は、点眼液や軟膏を処方して内科的治療を施すことをお進めします。 

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