愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー



犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

犬の足の病気…足裏の怪我や骨折、脱臼など。

愛犬の病気…足の病気ってどんなものがあるのでしょう。
愛犬が時折、散歩の途中や日常生活の最中に、片足を持ち上げたり引きずったりすることなど、歩き方が普段と違うことがある場合があります。
そんなときは、「どうしたの?」って思うことでしょう。
なにか、犬の病気なの?不安になります。
よくあるケースとして、散歩中や運動などをしている最中に、道路など歩く場所に植物のトゲや木屑、鉄くず、ガラスの破片などが落ちていて、それが足の裏に刺さったり、切ったりするなどした足のケガが考えられます。
動作がいつもと違うと思ったら、その場で歩行動作を中止して、引きずる足の裏を見てあげてください。
足裏のおまんじょう部分(足豆)の溝などをくまなく優しく触診してあげてください。
傷ついていなくても、小枝が挟まっていたりすることも多いです。

犬は足の病気…骨折や亜脱臼など。

犬は「痛い」という言葉をしゃべって訴えることができませんので、飼い主がよく見てあげる必要があります。
さて、足の裏を調べて異物が刺さっていたり、切り傷ができていたら、消毒しておくだけで1〜2日で治るケースが多いです。
でも、出血が多かったり、見た目に傷口が大きい場合は、至急、獣医師の治療が必要になり、縫合などの外科的手術が必要になることもあります。
見た目に傷もないのに、足を持ち上げたり、引きずったりする場合に考えられる犬の病気が、骨折や脱臼などの骨の異常です。
その場合も、犬は「痛み」にたいしてとても強い耐性を持っているので、始終「痛い痛い」と訴えるわけではありません。
また、脱臼には「亜脱臼」と呼ばれるものもあり、その場合、「具合が悪くなったり、普通になったり」します。

犬の足の病気…股関節形成不全など。

そして特に注意しなければならないのは、先天的な関節異常(股関節形成不全)や、レッグ・パーセス病、じん帯の斷裂などの異常です。
股関節形成不全は特にゴールデン・レトリバーやラブラドール・レトリバーなど、人気の犬種に最近よく見られる疾病で、残念なことにそんなに「珍しい」とはいえません。
股関節は、犬の関節のなかでもとくに大きい関節です。
股関節の成長の過程で異常が生じる疾患で、関節が正常に形成されないので、次のような症状がみられます。
それは、「歩くのをいやがる」「階段や段差をいやがる」「座り方が不自然」「ジャンプなどの運動をいやがる」「歩くときフラフラしたりよろめく」などです。
多くの場合は、左右両側の足に発症しますが、片側性(片方だけ)の発症もあります。
この病気が発症すると、関節が不安定となり、骨関節症などが引き起こされます。まず、最も多く見られる症状は股関節の炎症です。
深刻な問題となれば骨のガンも疑う必要になることもあるので、すみやかに獣医師に相談して、適切な処置を行うことをおすすめします。

【ニュース】 愛犬も高齢化時代を迎え、病気の早期発見・早期治療が大切!
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イヌも人間と同じように高齢化時代を迎え、
生活習慣病など加齢にともなう病気が増えてきました。
これらの病気を早めに発見できれば、
進行を抑えたり、症状を改善したりすることが可能です。
私達人間と同じように、愛犬にも定期的な健康診断が必要になっています。

愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー は、
愛犬の尿と便を郵送するだけで、自宅に居ながら愛犬の健康状態をチェックできます。
キットの中の採取器具で尿と便をとって送付していただくと、
約1週間後、飼い主様のお手元に検査結果が届きます。

検査内容は以下のとおりです。
(検査は、国の認可を受けた登録衛生検査所で実施されますので安心です。)
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 尿中の「糖・たん白・潜血・PH・比重」と便中の「寄生虫」を調べる検査です。
 尿検査は、糖尿病・腎臓疾患・尿路疾患などのスクリーニング(ふるいわけ)検査、
 便検査は、回虫・鉤虫・鞭虫・条虫などの検出検査となります。
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検査結果が基準値範囲外の場合や陽性の場合は、獣医さんにご相談される
ことをおすすめします。
この検査は、愛犬の大きさにかかわらず、どんな犬種でも検査可能です。

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