愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー



犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

犬の痙攣やふるえ…そのすべてが病気の症状ではありません。

犬の病気の症状のひとつとして「痙攣」があります。
犬の「痙攣」自体が病気なのではありません。
つまり、病気でない痙攣もあるということです。
たとえば、大きく強い不安を感じたり恐怖に襲われると、人と同じように小刻みにふるえて止まらなくなることがあります。
また、ひどく興奮した時や非常にびっくりした時も同じように…「痙攣している」ように震えます。
突然起こる大きな衝撃音(爆発音や雷など)の恐怖から痙攣をし、呼吸が荒くなり発作が起こったような状態になることもあります。
そうした場合、「犬の病気」というわけではないので、飼い主は犬の側につきそってあげたり、抱きかかえて優しく話しかけてあげましょう。
次第に落ち着きをとりもどすはずです。
しかし、犬の病気のひとつの症状として発生する「痙攣」は、その原因を明らかにしなくてはいけません。

ジステンバー、フィラリア、寄生虫、ウイルス…病気が原因の痙攣は早期の診断&治療が必要。

犬の病気としての痙攣には、痛みの症状が出るときがあげられます。
お腹や背中など体に痛みを感じた場合に全身に痙攣がおきることがあります。
痙攣が止まらない場合は、低体温症や中枢神経の異常、内分泌の異常、ケガによるショック症状などが考えられるので、上記にあげた精神的な場合以外は、大至急、獣医師の判断をあおってみてください。
また、他に「痙攣」を症状としてともなう犬の病気には次のようなものがあります。
「犬のてんかん」「ジステンバー」「フィラリア」「クリプトコッカス症」「糸球体腎炎」「水頭症」「トキソプラズマ症」…。
てんかんは、脳の中の電気信号の異常なのですが、その異常な電気信号によって筋肉が意志と関係なく動く(痙攣)してしまうというものです。
クリプトコッカス症は真菌(水虫菌などと同種類の菌です)が体内で悪さをする病気で、それによって神経細胞が犯されると痙攣という事態になります。
フィラリアやトキソプラズマ症は寄生虫による病気です。
フィラリアは蚊を媒介とした犬糸状虫、犬心臓糸状虫(フィラリア)という寄生虫が、トキソプラズマ症はトキソプラズマ原虫の寄生が原因。
それぞれ、症状が進むと神経がおかされ「痙攣」が症状としてあらわれます。
また、ジステンバーは犬ジステンパーウイルスによる感染症です。
この場合も、犬ジステンパーウイルスが脳や神経などをおかすと、とつぜん痙攣や歩行困難などの症状にみまわれます。
こうした病気が原因の痙攣は、早急に医師の手当てが必要です。
そうした重篤な犬の病気ではない痙攣の場合は、飼い主がやさしく接してあげて不安を取り除いてあげることが先決です。
人と同じように寒さから痙攣することもありますから、暖めてあげれば自然と痙攣はおさまります。

【ニュース】 愛犬も高齢化時代を迎え、病気の早期発見・早期治療が大切!
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イヌも人間と同じように高齢化時代を迎え、
生活習慣病など加齢にともなう病気が増えてきました。
これらの病気を早めに発見できれば、
進行を抑えたり、症状を改善したりすることが可能です。
私達人間と同じように、愛犬にも定期的な健康診断が必要になっています。

愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー は、
愛犬の尿と便を郵送するだけで、自宅に居ながら愛犬の健康状態をチェックできます。
キットの中の採取器具で尿と便をとって送付していただくと、
約1週間後、飼い主様のお手元に検査結果が届きます。

検査内容は以下のとおりです。
(検査は、国の認可を受けた登録衛生検査所で実施されますので安心です。)
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 尿中の「糖・たん白・潜血・PH・比重」と便中の「寄生虫」を調べる検査です。
 尿検査は、糖尿病・腎臓疾患・尿路疾患などのスクリーニング(ふるいわけ)検査、
 便検査は、回虫・鉤虫・鞭虫・条虫などの検出検査となります。
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検査結果が基準値範囲外の場合や陽性の場合は、獣医さんにご相談される
ことをおすすめします。
この検査は、愛犬の大きさにかかわらず、どんな犬種でも検査可能です。

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