愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー



犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

犬の耳は大きい、垂れてる、などのことから病気になりやすい器官です。

犬の病気…とくに耳の病気について記述するまえに、「犬の耳」という特殊な器官についておさらいしたいと思います。
ご存知だと思いますが、犬の聴覚と臭覚は人の感覚をはるかに超越した能力をもっています。
犬の耳は、人の耳と同じように音を捕えるための器官であり、かつ平衡感覚を維持するための器官であることはいうまでもありません。
しかし、その能力は特殊です。
たとえば犬の耳は、人には聞こえない周波数の音まで敏感に聞き分ける能力を持っています。
犬笛などが使えるのも、そのおかげです。

さて、犬の病気として耳の病気は、耳たぶや外耳部分の比較的に目に見える部分の異常などは、普段のケアの中ですぐに異常を発見できます。
とはいえ、外耳の大きな犬種、あるいは外耳が垂れ下がっている犬種は、それゆえ耳の病気になりやすいですから、こまめなチェックが必要です。
そして、中耳や内耳となると専門器具などが必要になることもあり、獣医師の治療が必要になります。

犬の耳の、目に見える外傷は、犬同士のケンカや打撲などにより耳たぶに血液などが溜まっておこります。
あるいは皮膚病や虫などが原因のこともあります。
切り傷程度であれば消毒液をつけるだけですみますが、腫れが大きくなっていたりする場合は、獣医師による外科的処置が必要になります。
放っておくと炎症をおこし、場所によっては難聴になったり、運動障害を引き起こす場合もある犬の病気です。
褐色や黄色などの耳あかが耳の穴の奥(目で見える範囲の場所)にやたらたまって、かゆがるようであれば外耳炎を疑ってください。放っておくと中耳炎に炎症が広がる恐れがあります。

犬の耳の病気…内耳炎や要注意。難聴になったら…

もし、犬の耳が内耳炎になっていれば、難聴になる可能性があります。
たとえば、飼い主が声をかけても反応がなかったり、鈍ったりします。
徐々に耳が聞こえなくなる犬の病気なので、普段から注意を怠っている飼い主の場合は、気がつかないうちに重病になることもあります。

重傷になると歩けなくなり、横になってごろごろしていることが多くなります。
突然に起こることもあり、飼い主をビックリさせることになるかもしれません。
難聴になってしまったら、効果的な治療はありません。

飼い主が普段から愛犬の行動を充分把握し、普段と違うなと思う場合、数日観察して異常が続くようなら、獣医師に相談することをおすすめします。

【ニュース】 愛犬も高齢化時代を迎え、病気の早期発見・早期治療が大切!
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イヌも人間と同じように高齢化時代を迎え、
生活習慣病など加齢にともなう病気が増えてきました。
これらの病気を早めに発見できれば、
進行を抑えたり、症状を改善したりすることが可能です。
私達人間と同じように、愛犬にも定期的な健康診断が必要になっています。

愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー は、
愛犬の尿と便を郵送するだけで、自宅に居ながら愛犬の健康状態をチェックできます。
キットの中の採取器具で尿と便をとって送付していただくと、
約1週間後、飼い主様のお手元に検査結果が届きます。

検査内容は以下のとおりです。
(検査は、国の認可を受けた登録衛生検査所で実施されますので安心です。)
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 尿中の「糖・たん白・潜血・PH・比重」と便中の「寄生虫」を調べる検査です。
 尿検査は、糖尿病・腎臓疾患・尿路疾患などのスクリーニング(ふるいわけ)検査、
 便検査は、回虫・鉤虫・鞭虫・条虫などの検出検査となります。
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検査結果が基準値範囲外の場合や陽性の場合は、獣医さんにご相談される
ことをおすすめします。
この検査は、愛犬の大きさにかかわらず、どんな犬種でも検査可能です。

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