愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー



犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座

犬の病気…リンパ腫は放置しておけば数ヶ月で最悪の結果も。

犬の病気の中でも「リンパ腫」とは、つまり「ガン」なわけですから、それはちょっと深刻な病気です。
はっきりした言い方をすれば、もし放置して、治療を施さないと、3ヶ月で死に至る重大な犬の病気です。

さて、それでは、犬のリンパ腫とは、どこにどのように出るのでしょう。
まず、犬の場合、あごの下、脇の下、股の付け根、胸腔、腹腔、などの体の至る所に存在するのがリンパ節。
そのリンパ節がはれて膨らむ症状が出ていたら、ちょっと悪性のリンパ腫の疑いがあると考えて注意をはらうべきです。

日頃から犬とのふれあいが大切。体表のリンパ節のリンパ腫が80%。

日頃、飼い主は愛犬と戯れる(体全体をマッサージする)ときに、あごの下、脇の下、股の付け根、ひざの後ろなどリンパ節がある部分を触診してあげてください。
人間でもそうですが、手足の怪我が化膿して感染症になっている、風邪を引いた、という時にもリンパ節は腫れることがあります。
しかし、熱もなく、感染症とも思われないのに、2カ所以上のリンパ節が腫れて(コリコリと出っ張っていたりする)いたらリンパ肉腫(ガン)の可能性も考慮してよいでしょう。
このように、体表のリンパ節が腫れるリンパ腫は悪性リンパ腫の約80%と言われ、部位が体表ちかくなので、日頃からスキンシップしていると発見しやすいです。
人のガンと同じように、現代の医学であれば早期であればあるほど治療効果も高いことが実証されています。
また、体表のリンパ腫ではなく、お腹の中、腸など、消化器型タイプの悪性リンパ腫の場合は、嘔吐や下痢、胸など縦隔型のリンパ腫の場合は呼吸があらくなったり咳がでたりします。
同じリンパ腫であっても、血液のガン(白血病)ともなると犬の病気としでも、効果的な治療は今現在でもありません。
ただし、犬が発症するのはかなりまれと言えます。

犬の悪性リンパ腫、安全な犬種はない。

悪性リンパ腫は、どの犬種がなりやすい、どの犬種が安心、ということはなく、基本的には、中年以降(約7才)に発生する犬の病気です。
なので5〜6才のうちから、体全体を日頃から触ってあげることが必要です。
抗がん剤を注射するれば、約8割の確率でリンパ腫の腫れがおさまり、元気な状態にもどれます。
人と同様に毛が抜けるなどの強い副作用を伴いますが、治療を継続すれば25パーセントの犬が2年以上に渡り、通常生活ができる状態で生活ができるようになります。

【ニュース】 愛犬も高齢化時代を迎え、病気の早期発見・早期治療が大切!
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イヌも人間と同じように高齢化時代を迎え、
生活習慣病など加齢にともなう病気が増えてきました。
これらの病気を早めに発見できれば、
進行を抑えたり、症状を改善したりすることが可能です。
私達人間と同じように、愛犬にも定期的な健康診断が必要になっています。

愛犬用郵送検診キット わんわんチェッカー は、
愛犬の尿と便を郵送するだけで、自宅に居ながら愛犬の健康状態をチェックできます。
キットの中の採取器具で尿と便をとって送付していただくと、
約1週間後、飼い主様のお手元に検査結果が届きます。

検査内容は以下のとおりです。
(検査は、国の認可を受けた登録衛生検査所で実施されますので安心です。)
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 尿中の「糖・たん白・潜血・PH・比重」と便中の「寄生虫」を調べる検査です。
 尿検査は、糖尿病・腎臓疾患・尿路疾患などのスクリーニング(ふるいわけ)検査、
 便検査は、回虫・鉤虫・鞭虫・条虫などの検出検査となります。
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検査結果が基準値範囲外の場合や陽性の場合は、獣医さんにご相談される
ことをおすすめします。
この検査は、愛犬の大きさにかかわらず、どんな犬種でも検査可能です。

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